痙攣に学ぶSMの本質
|ι´Д`|っ へぐっ
しゃっくりが止まらない、きんgです。
皆さんは最近、痙攣(ケイレン)しただろうか? 私は今日、痙攣した。
一般的に痙攣と言うと、肉体疲労などにより起こる、目や肩や手足や手足の指に生じる、肉体的疲れの震えを思い出すだろうか。
ちなみに、私のブログにはHな内容が含まれることが多い。痙攣と聞くと、女性器への刺激による全身の痙攣を思い浮かべる人も少なくないのであろうか。アンケートを取れば麻生内閣の支持率を超える結果くらいは出るだろう。
私も否定しないが、この痙攣に性欲を覚える人もいる。胸とか尻とか股フェチっていう外見要素もあるだろうが、痙攣はそれに対して内面的な要素であると言えそうだ。
この文面に興味のある人は、LISA(旧名:村瀬沙緒里)主演のAVタイトルを探すといいだろう。彼女の痙攣は演技なしの本気具合が感じられるはずです。
ところが、痙攣と聞いてもっともポピュラーなのは、通称シャックリ(ヒャックリと呼ぶことも?)であろう。こいつの正体は何かというと、横隔膜の痙攣である、ということは意外と多くの人に知られている。横隔膜は非常に大事な臓器? であるに関わらず、しゃっくりの時にしか話題に出ない悲しい奴でもある。まぁ逆に大事じゃない臓器は無い。大事じゃない物は体内に必要ない、ということにもなる。
で、このしゃっくりが起こる原因は色々ある。刺激物や熱い物を飲みこんだり、食物が喉に詰まった時、激しく笑ったり、咳をしたり、また、アルコール飲料や香辛料の過剰の摂取によって起こるらしい。
で、こいつに何を学ぶかというと、SMの本質を学ぶことが出来るわけである。しゃっくりの特徴である、無意識に起こるということ、意識して回復出来ないことが、SMの格好の的であるわけだ。
また、しゃっくりは、100回すると死ぬとかという俗説まであるわけだ。ちなみにしゃっくりが止まらなくなる病気は何故かアメリカ人に多い。何故かは知らない。
逆に直すためには、腹式深呼吸を複数回行う、呼吸を止める、くしゃみをする、唾を飲み込む、冷水を飲む、人肌より多少温かい湯を飲む、あごに水をつける、うがいを行う、特定の食品(ピーナッツバター、チョコレート、砂糖、蜂蜜、コケモモのジャム、ワサビ、酢、柿のへたを煎じたものなど)の摂取をする、舌を引っぱる、眼球を圧迫する、腹に湿布を当てる、急に驚かしてもらう等を良く聞く。
効果は様々だろうが、横隔膜に変化を与える必要があるのが共通点のようだ。
しゃっくりの擬音語を決めよう。私は、ヒグッヒグッが最もしっくりくると思う。使い方を誤ると、ただの酔っ払い代名詞にもなる。
で、仕事終わりに飲んでいるとシャックリが鳴り始めた。そういう意味で上記した、アルコール飲料の過剰摂取によって起こる、に当てはまったらしい。まぁ、過去にも何度かあったが今日はひどい。
しかし、昨今の不景気を考えると、いつものように |ι´Д`|っ Hey Taxy! という行為に抵抗があった。なので、電車で帰ることにした。
満員とは言わないが、座席に座ることは許されない混み具合であった。最寄り駅までの10分、ヒグッヒグッという音が私の口から漏れ続ける。周りの人は、火曜日から何してんだか……のような面で私を見つめる。息を止めようと、evianを飲み干しても留まることを知らない。
ドラゴンボールの精神と時の部屋ではないが、10分が1時間に感じる……ことは無いが、非常に恥ずかしい気持ちになった。恥ずかしい=SMでは無い。無意識に起こるとか、意識的に制御できない。ここが大切なのである。
これは広義で脳の痙攣ということになる。脳が痙攣すると人はどうなるだろう? 答えは簡単だが、わからない方は実践で試して頂きたい。出来れば、人がたくさんいる場所でね。
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マッ------------------(゚∀゚)------------------テター!!
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