ero4) 残酷なまでに美しい未来
( ^ω^) ウコンの力!
カシスオレンジ味も悪くない、きんgです。
まだまだ20代とはいえ、最近の若いもんは、と思う側の立場になりました。最近の若いもんはエロイですね! うんうん、えろいエロイ。
というわけで、今日ももちろんエロス月間です。しばらくエッチなブログが続きます。エロスへ過敏に反応する皆さんはご了承願います。
今日のテーマ【風俗店(キャバクラ)】
風俗店とは、俗語(日常会話に用いる言葉)です。なので残念ながら、辞書で引いても意味は出てきません。風俗店ってのは、私なりの解釈で一言で説明すると、女性(または男性)の”魅力”を営利媒体とした団体です。
種類としては、キャバクラ、ヘルス、ソープに大別されます。
■ キャバクラとは?
キャバクラとは素敵な女性とお酒を飲む場所です。時たま素敵じゃない女性もいます。目的は酒を飲んで酔うというよりは、既に酔った状態の二次会で活用することが多いように思われます。店によりますが料金は普通、45分~60分で5000円~10000円といった相場が多いです。この相場から上ブレする店は、高級キャバクラと呼んでいいでしょう。
大体の場合は、入店した一人一人に女の子が一人付きます。大勢で行くと、何人分か省略されたりします。大抵はビール、焼酎、ウィスキーが飲み放題ですが、女の子の飲み物は別途頼むか、自分らの飲み物をあなたの同意で共有します。
女の子は当然、上目遣いで媚びた感じで、私も飲みたいとおねだりしてきます。ここで、潔く行くと私のようにローンが溜まるわけですね。逆に言うと、彼女らの格はどれだけ客にお金を使わせたかで決まるルールなんですね。
普通は彼女らにタッチは禁止です。タッチするとボーイから注意され、私のように言うことを守らないと強制退場されたりする時もあります。タッチOKのお店はセッキャバと最近呼ばれます。コスプレ重視のお店や、プレイ内容重視の店があります。
■ キャバクラの心理
彼女らの目的は様々ですが、残念ながら金欲しさに適当に接客する人が9割です。まれに、純粋にお酒が好きとか、店の雰囲気が好きとか、親の影響でとか、があったりする。抜きアリ本番アリだとまた事情も変わってくるのだが、キャバだとこんな感じです。
■ キャバクラの心得
金を払って行くわけだから自分の目的を叶えなければ負けを意味する。例えば以下の例がある。
・酒を飲みまくって元を取る
キャバクラのデフォルトで飲み放題の酒は正直、格安の不味い酒が多いです。なので、この目標は正直難しいでしょう。さすがに、一言も喋らず飲むのなら居酒屋行けよ! という話になります。
・とりあえず一時の安らぎを貰う
この理由が一番多いのかなと思います。会社仲間とかで飲むと、流れで行くことになり止むを得ずという人は大抵こんな気持ちを持っているはずです。
・まずはメアドを知り連絡を取る友達になる
でも、彼女の目的が金なら、自分の首を絞めることになるので、あなたのスカウターを磨く必要があるのでしょう。
■ キャバクラの注意点
女の子の目的が金ということは、相当マージンが取れる商売がキャバクラであるということになる。キャバクラで、気をつけねばならない注意点は以下である。
・一人では行かない
まぁ普通行かない。
・酒に弱い人は延長しない
最初の1時間と延長は普通、料金が違います。
・入店時間(サービス開始時間)を念のため確認する
時間が来てもボーイが教えない店があるからです。当然、自然に延長料金が追加されることになります。
・店のルールを最初に知ること
必ず店のシステムをボーイが説明します。ウハウハしすぎてどうでもいいよ、そんなことと思うと後でアダになります。
・あなたは客であると自覚すること
時たまどっちが持て成してるんだと、勘違いしてしまう場面に遭遇します。あなたは一時でも大切なお客様なのです。
・始めてきた感 or 慣れていない感を出さないこと
正直、なめられます。堂々と冷静に。
・指名と延長は慎重に
■ その他の心得
・「何でキャバ嬢してるの?」と聞かないこと
どんな理由であれ、作り笑いをしてくれていたとしても、心で怒るか泣いているのが女の子です。
・「この店でどのくらい働いているの?」と聞くこと
ベテランの方は自身があります。自分が下手に出ることでトークに起伏が生まれます。初心者の方は実は緊張しています。でも自分からは絶対言ってこないので、相手が安心します。演じられた彼女が素のトークに戻ります。
・仕事の話はしないこと
最初の紹介で本当か嘘か、自分の身を簡単に語るのは良いが、彼女らからすれば最高に楽しくない話題であることを知ること。
・相手の話題はそこそこに切る
聞き上手になる事は良いが、いつの間にか時間終了ということが考えられる。それは前の人にも、その前の人にも話していた彼女の得意パターンの作り話なのかもしれない。
・喜怒哀楽を見せる
喜→立ててくれます、怒→共感してくれます、哀→慰めてくれます、楽→付加をくれます。
・珍しい人だなと思わせる
あなたにとって、久しぶりの新鮮なキャバクラでも、大抵彼女らは週5日くらいで出勤してます。日常にありふれたいつもの奴にならないこと。
・客といえ主導権を握る
時には時間稼ぎに全力を注ぎ、何しに来たのかわからないくらい不愉快に終わることもあります。彼女らはお金を貰っているプロですが、所詮あなたと同じ素人だった人たちです。何とか話の話題を考え共通点を見つけること。盛り上がったら飽きるくらい引っ張ること。
・泥酔しないこと、触らないこと
初めてデートする彼女のように接しましょう。間違いなくあなたに感情移入する可能性はゼロに近いですが、これはある意味キャバクラのマナーです。お前が言うなよとは言わないこと。
■ 結論
キャバクラの一番大事なポイントは、もちろんあなたの動機です。あなたがコンピューターのように精密なトークをしたら相手は警戒します。野生丸出しの獰猛さをさらけ出したら相手はさらに怖がります。
相手はプロであるとともに、人間です。当たり前ですが優しさという安心感が無ければ扉は開きません。ただ、その扉に少しお金がかかると思えばよいでしょう。
うんうん。次回は風俗店(ヘルス)へ続です。
---- SMの館改め、SM Syndromeリニューアル開店 ----
http://smsyndrome.web.fc2.com/
マッ------------------(゚∀゚)------------------テター!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

